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RFフィルムチューブタイプ[製品構造・製品特長・製品規格]
土木用途向けフィルムチューブアンカー
耐アルカリ性に優れ、強固な固着強度を有し、経時変化のほとんどないエポキシアクリレート樹脂を主剤に、硬化剤および骨材を一定配合比率でフィルムチューブに収容した土木用途向け樹脂カプセルアンカーです。
■優れた固着力を発揮
■優れた施工性
主剤にエポキシアクリエート樹脂を採用しているため、強く長期に安定した固着力が得られます。
フィルムチューブのため施工性に優れています。そのため土木用用途向けの太径鉄筋・長孔施工に適しています。
■豊富な製品バリエーション
施工条件に合わせてカプセルのサイズを選定できます。
樹脂容量単位:
(cm
3
)
200
250
300
350
400
450
500
16
40
50
60
−
−
−
−
19
56
70
85
99
113
127
141
20
62
78
94
109
125
141
157
22
75
94
113
132
151
170
189
23
83
103
124
145
166
186
207
25
98
122
147
171
196
220
245
26
106
132
159
185
212
238
265
27
114
143
171
200
228
257
286
28
123
153
184
215
246
276
307
29
132
165
198
231
264
297
330
30
141
176
211
247
282
317
353
31
150
188
226
264
301
339
377
32
160
200
241
281
321
361
401
33
170
213
256
299
341
384
427
36
203
254
305
356
406
457
508
37
214
268
322
376
429
483
537
40
251
314
376
439
502
565
628
41
263
329
395
461
527
593
659
RFフィルムチューブの基準穿孔径
異形棒鋼
基 準
穿孔径
(mm)
使用可能な
最大穿孔径
(mm)
D16
20
22
D19
24
26
D22
28
32
D25
32
36
D29
36
40
D32
40
44
D35
46
48
D38
48
50
D41
50
55
D51
65
65
ボルト
基 準
穿孔径
(mm)
使用可能な
最大穿孔径
(mm)
M16
18
20
M18
20
22
M20
23
25
M22
26
28
M24
30
32
M27
32
36
M30
35
40
M33
38
44
M36
42
46
M39
46
50
M42
48
52
M45
50
55
M48
55
60
M52
60
65
M56
65
70
※
穿孔径が大きすぎると攪拌不良を起こしますので、必ず基準穿孔径を守ってください。
※
穿孔機械の種類等の理由によりやむを得ず基準穿孔径より大きな穿孔径となる場合は、上記表の「使用可能な最大穿孔径」を限界としてください。
※
使用可能な最大穿孔径とは、設計計算上の強度を満足できる穿孔径です。
※
攪拌棒を使用する場合の穿孔径は上記の限りではありません。
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