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HOME >製品情報 >EA-500[施工例・使用方法・施工方法・硬化時間]
製品情報

EA−500 EA−500
あらゆるパワーを内蔵した二液混合注入タイプ
   
  施工例<埋込長8dの場合>
 
使用ボルト
異形棒鋼
穿孔径
(mm)
穿孔長
(mm)
最大
引張荷重
kN(kgf)
※1
長期許容
引張荷重
kN(kgf)
※2
短期許容
引張荷重
kN(kgf)
※2
必要
樹脂量
(cm3)
※3
カートリッジ
1本当りの
施工本数
(本)※4
M8
W5/16
D6
9
9
9
70 21.1
(2,150)
5.9
(600)
8.9
(900)
2.3

2.7
194

164
M10
W3/8
D10
12
12
12
80 30.1
(3,070)

9.0
(910)

13.5
(1,370)
5.3

4.0
83

109
M12
W1/2
D13
14
14.5
16
100 45.2
(4,610)
13.5
(1,370)
20.3
(2,070)
8.3

8.9
52

49
M16
W5/8
D16
18
18
20
130 78.4
(8,000)
23.5
(2,390)
35.2
(3,590)
15.2

18.0
28

24
M20
W3/4
D19
23
23
24
160 120.6
(12,300)
36.1
(3,680)
54.2
(5,530)
32.7

31.8
13

13
M22
W7/8
D22
25
26
28
180 149.2
(15,220)
44.7
(4,560)
67.1
(6,840)
40.5

49.3
10

8
M24
W1
D25
28
30
32
190 171.9
(17,540)
51.5
(5,250)
77.3
(7,880)
59.8

67.7
7

6
 
  ※1:最大引張荷重はMねじ(高強度ボルト)の場合の計算値です。規格値ではありません。
※2:許容引張荷重は、Fc=21N/m2、Mねじ(ボルト)を使用した場合の付着破壊モードの算定値です。
  ただし網掛け(アンダーライン)部分はPa1:ボルト破断で決まっています。
※3:必要樹脂量は20%の余剰樹脂を見込んでいます。(上段 Mねじ 下段 異形棒鋼)
※4:カートリッジ1本当たりの施工本数は目安です。 (上段 Mねじ 下段 異形棒鋼)


  使用方法
 
                 
主剤・硬化剤のキャップをはずします。座金を付けたままナットを回すと同時に外れます。   カートリッジの吐出口に、ミキシングノズルを締め込みます。装着は使用直前に行って下さい。   トリガーを完全に前に押し出してピストンロッドを全部引き出します。   カートリッジを正しい位置・方向に、セットします。   トリガーを引き、孔内に樹脂を必要量注入します。トリガーをはじくように放すと、樹脂の吐出は止まります。
※上の図をクリックすると大きな写真になります。

  施工方法
 
コンクリートなどの母材に穿孔し、清掃します。トリガーを引いてその孔底より樹脂を必要量 注入し、可使時間内にボルトや異形棒鋼を静かに回しながら押し込みます。なお施工開始時の初めのトリガー3〜4回は樹脂を捨てて下さい。 樹脂の吐出後は1回ごとに必ずリリースレバーを押して下さい。

  ISシリーズの施工方法

  可使時間と硬化時間
 
可使時間とは、樹脂注入開始から樹脂に流動性がなくなるまでの時間です。この時間内にボルトを挿入して下さい。
硬化時間とは、荷重をかけられるまでの時間です。可使時間から硬化時間の間はボルトに触れないで下さい。
 
温度 −5℃ 0℃ 5℃ 10℃ 20℃ 30℃ 40℃
可使時間 5時間 2時間 1時間 35分 10分 3分 1.5分
硬化時間 8時間 4時間 3時間 1.5時間 30分 25分 10分


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