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製品情報

MUアンカー MUアンカー
ハンマーで打ち込むだけで、安定した固着力を実現
   
  施工方法
 
コンクリートなどの母材に基準の穿孔を行い、金属製ワイヤーブラシとブロワーで孔内を清掃後、MUアンカーを挿入します。ストッパーを装着したボルトや異形棒鋼をハンマーで打ち込み、カプセルを破砕します。樹脂・硬化剤は、均一に混合され、短時間で高強度の硬化物になり、ボルトや異形棒鋼を固着します。

MU施工方法

  ボルト形状
 
MUアンカーで施工するボルトや異形棒鋼は、埋込側を寸切り、もしくはVカットにして施工します。

攪拌タイプカプセルのボルト形状
※先端は、必ず寸切りまたは両面カットしたものを使用してください。片面カットしたものは使用できません。丸棒は使用しないでください。

  硬化時間
 
●水孔では強度が低下しますので、使用しないでください。
●適切な硬化時間養生を取り、硬化時間内はボルトを動かさないようにしてください。
●埋め込み後、樹脂の硬化時間は温度によって異なりますので、下表を目安にしてください。
  外気、鉄筋、コンクリート、カプセルの内、最も低い温度を目安にしてください。
 
温度(℃) -5 0 5 10 15 20 25 30
硬化時間(分) 360 180 120 70 45 30 25 20
※施工温度が5℃以下の時はボルト打込み後、直ちにボルトを5回転以上回して下さい。-5℃より低い環境では使用しないで下さい。
※この硬化時間は最大強度の80%程度の強度を発揮するまでの目安の時間です。

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